

| ジェミニクラブ|


【ボランティアスタッフより】
5/10のボランティアに参加させて頂いて、
日頃、経験の出来ない貴重な時間を頂いた気がしました。
人とふれあう事が少なくなったこの時代に、
こういう時間の大切さはとても必要だと思います。
働く=お金ではなく、誰かのために、体を動かし、心を使う、
笑顔やありがとう、と返ってくる、とても充実した時間でした。
ぜひ今の若いニート達に経験してほしいと思います。
これからも出張翔太寿司!!
これからももっともっと活躍の場を広げて、
日本全国かけまわって下さい。
貴重な体験、ありがとうございました。
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5/10に行われた『出張翔太寿司』の
ボランティアとして参加させていただきました。
今回行かせていただいたのは、1歳〜3歳、総勢70名余りの双子ちゃん達に、
お寿司を食べてもらおうという試み。
初めは何をしてよいものか分からず、
戸惑ってしまいましたが、お寿司を子供達に配り始めると、
楽しそうに、嬉しそうに、お母さんに手を引かれながら取りに来る子供達が
とても可愛くて、コチラまで自然と笑顔になってしまいました。
お寿司を配り終えた後も、子供達と絵本を読んだり、
お母さんとお話させていただいたりと、とても和やかな気持ちになれました。
このような活動をされている方がいらっしゃるなんて知らなかった私は、
素晴らしいなぁと感動しました。
大したお手伝いはできませんでしたが、とても良い体験になりました。
【翔太より】
5月10日の『出張☆翔太寿司』は、
僕にとってとても意味のある1日になりました。
この日の、翔太寿司は、『ジェミニクラブ』という
双子ちゃんの集まる育児サークルの方が、
主体になって、開催されました。
しかも、総勢80名にもなる大規模なイベントに僕もかなり緊張していました。
そして、今回新たな試みとして以前から計画していた
ボランティアさんに参加してもらうという形を初めてとりました。
しかし、ボランティアさんに参加して頂くということは、
ボランティアさんへの配慮や指示など、
これまでより自分の負担が大きくなり、果たした成功するのか?心配でした。
今回のボランティアさんは、僕の知り合いの方が紹介して下さった
24歳と25歳の女の子2人組みでした。
たくさんの子ども達と出会えて、お寿司を食べさせる事の出来る
『期待』と久しぶりの大規模なイベントへのプレッシャーや
初めて迎えるボランティアさんへ上手く対応出来るのか?
という『不安』が交差する翔太寿司が始まった。
最初から、暖簾を飾ったり、机を運んだりする会場作りなど
早くもやる事がたくさんあって、大変でした。
そして、ボランティアさんが来て頂いたものの、すぐに指示が出せず、
ボランティアさんには、とてもご迷惑をお掛けしました。
しかし、お寿司を子ども達に配りだしてからは、スムーズに進み、
ボランティアの女の子達も楽しそうに子ども達に話しかけてくれたり、
子どもの目線に合わせるように、しゃがみながらお寿司を渡してくれるなど
本当に優しく接してくださいました。
その日の翔太寿司もお寿司を美味しそうに食べる子ども達の姿や
それも温かく見守るお母さん達の姿があり、
とても温かい雰囲気に包まれていました。
また、お寿司を食べるのが初めてというお子さんが多く、
みなさん喜んでくれました。
そして、みんなの評判も良かったので、
ぜひ秋のイベントにもお願いしたいと言われました。
その他に、ボランティアさんにも
『楽しそうに嬉しそうにお母さんに手を引かれながらお寿司を取りに来る子ども達が
とても可愛くて和やかな気持ちになれました。』
『誰かの為に体を動かし、心を使って笑顔やありがとうと返ってくる。
とても充実した時間でした。』などのとても心温まる文面で
お二人の優しさが伝わる感想を頂きました。
このボランティアさんの感想を頂くまでは、とても心配で、
僕が翔太寿司を通じて感じてきた人の温かみや
けしてお金では買えない笑顔やありがとうの言葉。
それを、わずか2〜3時間の翔太寿司でボランティアさんに
自分と同じように感じてもらえるのだろうか?と不安でした。
しかし、二人ともとても楽しかったと言ってくれてホッとしました。
そして、後日二人と会う機会があり、色々お話することが出来ました。
その時に『これからもたくさんの人達を笑顔にしてください。』と言われました。
その女の子は、何気なく言った、たったひとつの言葉でしたが、
僕にとっては、とても嬉しく、胸がいっぱいになる思いでした。
『出張翔太寿司』の代表として、
3年間頑張ってきて自分が伝えたかった思いなどが、
ようやく今回の翔太寿司で形になったと思います。
これまでに出会った全ての皆さんに感謝しています。
しかし、やっと今スタートラインに立ったばかり、
まだまだ僕は、寿司職人としても、人間的にも未熟な所がたくさんあります。
これからも、翔太寿司を通じて、自分ももっと成長していきたいです。
